北京で開催されているフィギュアスケートの四大陸選手権のアイスダンスで、ミラノ・コルティナ冬季五輪団体要員の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)はフリーの自己ベストを更新し、合計170.66点で7位だった。
大会を終えた吉田、森田組は23日、取材に応じた。コメント全文は以下の通り。
―四大陸選手権は五輪へのステップだったと思います。大会を終えて、収穫や課題について教えてください。
吉田「今回の四大陸選手権では、しっかりリズム(ダンス)、フリーともに、レベルが、ちゃんと取れたので、そこは自信にして。そこに、さらにGOEっていうのをつけていくと、また点数にもつながっていくと思うので、そこを今度はひたすら磨いていきたいなと思います」
森田「レベルの面では収穫はすごいあったんですけど、やっぱりGOEがまだまだ伸びしろがあるなっていうところがあるので。オリンピック団体戦までのブラッシュアップもそうですし、世界選手権のブラッシュアップも、きっちりと自分たちの実力にできるように頑張っていきます」
―採点表を見て感じたことを具体的に。












