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2026.01.23

うたまさ、スケーティングも性格も違う2人 今季最大のけんかで森田が「そんなん知らんし、何?その言い方」【四大陸選手権アイスダンス終了後】

四大陸選手権 吉田 唄菜 森田 真沙也 うたまさ

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 北京で開催されているフィギュアスケートの四大陸選手権のアイスダンスで、ミラノ・コルティナ冬季五輪団体要員の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)はフリーの自己ベストを更新し、合計170.66点で7位だった。

 大会を終えた吉田、森田組は23日、取材に応じた。コメント全文は以下の通り。

 ―四大陸選手権は五輪へのステップだったと思います。大会を終えて、収穫や課題について教えてください。

 吉田「今回の四大陸選手権では、しっかりリズム(ダンス)、フリーともに、レベルが、ちゃんと取れたので、そこは自信にして。そこに、さらにGOEっていうのをつけていくと、また点数にもつながっていくと思うので、そこを今度はひたすら磨いていきたいなと思います」

 森田「レベルの面では収穫はすごいあったんですけど、やっぱりGOEがまだまだ伸びしろがあるなっていうところがあるので。オリンピック団体戦までのブラッシュアップもそうですし、世界選手権のブラッシュアップも、きっちりと自分たちの実力にできるように頑張っていきます」

 ―採点表を見て感じたことを具体的に。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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