【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権で女子の表彰台を独占した日本勢が24日、フリーから一夜明けた北京で取材に応じ、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表で3位の千葉百音(木下グループ)が心境を語った。
千葉のコメント全文は次の通り。
-どんな大会でしたか。
「結果として、満足のいかない部分が多かった試合なんですけど、それも全部受け止められるぐらい、すごいポジティブな気持ちというか、オリンピックに向けて、今はただの通過点に過ぎないっていう、そういう考え方ができているので、すごい次に向けて、いい歩き出しというか、できているなというふうに感じます」
-気持ち的にはファイナルが終わった後と今回は。
「今回とは全然違いますね。 内容とか点数でいうと、やっぱりファイナルと似たところがあるというふうに、いろいろ見てくださっている方だとか、そういうふうにもしかしたら思ってしまうかもしれないけど、あくまでも自分の気持ちの持ちようが一番大事なところなので、やっている当本人としては、ここからどれだけ自分を信じて、自分の気持ちを元気にして前向きに練習していけるか、というのが一番本当に大事だと思うので。いろいろコンディション調整の面で、今回課題が多く見つかったところがあったので、そこが今までやってきたことが思うように通用しなかったりだとかっていうところもあったので、そこは自分の体と向き合いながら、いつも同じ状態の体ではないので、それに見合った対応の仕方というのも、どんどんこれからトライアンドエラーみたいな感じで、なるべくエラーを減らしたいところですけど、そこはしっかり次に全部生かしきるつもりで、オリンピックに臨みたいなと思います」












