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2026.02.07

鍵山優真、うたまさを見て大号泣した理由は?  「ここにいられて本当によかった」 【ミラノ五輪団体】

 団体アイスダンス・RDの演技を終えた吉田唄菜(左端)、森田真沙也組を前に涙ぐむ鍵山優真(左から3人目)=ミラノ(共同)

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 フィギュアスケート男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が6日、練習リンクで7日の団体ショートプログラムに向けて調整後に取材に応じ、アイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)のリズムダンスの演技に号泣した理由を明かした。

 ―最高のバトンを受けたんじゃないですか。

 「ふふ、そうですね。もう、最初のうたまさから、もう号泣しちゃって、何か、うたまさは同期だから、すごい演技に集中しなきゃいけないんですけど、いろんな思い出がフラッシュバックしてきて、めっちゃ、ちょっと涙が出てきて。でも、りくりゅうと花織ちゃんは、何か圧巻すぎて、何か感動ももちろんするんですけど、すごっ、さすがっていう、本当に頼もしい存在だと思うので。もちろん、団体をみんなで滑るにあたって、本当に最高で、いい形で終わりたいねっていう話をしていたので、ショートは明日、僕だけなので、もう本当にプレッシャーとかはあまり感じてないんですけども、みんなが頑張っていたように、自分もしっかりと頑張って終われたらいいなっていう風に思います」

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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