ミラノオリンピックは、10カ国で争う団体が6日に始まり、前回銀メダルの日本は3種目を終え、順位点合計23点で2位発進となった。米国が25点でトップに立ち、イタリアが22点で3位。女子ショートプログラム(SP)で坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)が今季世界最高の78・88点で1位となった。
坂本の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―今季、世界最高の得点となりました。
「うれしいです」
―演技振り返って。
「うーん。(ジャッジシート)出てます? 見せてもらって良いですか?」
―見ながらお願いします。
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