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2026.02.08

うたまさ、吉田唄菜は鍵山優真の演技に涙が出そうに 森田真沙也、主将らしいことは… 【ミラノ五輪団体アイスダンスFD後】 

 団体アイスダンス・フリー 演技する吉田唄菜(左)、森田真沙也組=ミラノ(共同)

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 7日の団体で前回銀メダルの日本は5種目を終え、順位点合計39点で2位につけた。上位5チームが進出したフリーでアイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が98・55点で5位だった。

 吉田、森田組の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―日本勢がいい流れの中で、どんな気持ちで演技に臨みましたか。


 吉田「そうですね。昨日から今日も本当にみんなが素晴らしい演技をしていて、私達もそれに続きたいなっていう気持ちで、今日もリンクインしたので、それが少しでもできたかなというふうには思っています」

 森田「最初から最後まで楽しく滑れましたし、自分たちの演技の前には鍵山(優真)選手が渾身の演技をしていたので、もう、それにもちろん後押しされましたし、より良い雰囲気で臨むことができたので、すごく楽しい時間でした。

 ―貢献したいっていう話もされてた中で、この結果っていうのはどんな風に受け止めていますか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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