7日の団体で前回銀メダルの日本は5種目を終え、順位点合計39点で2位につけた。上位5チームが進出したフリーでアイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が98・55点で5位だった。
吉田、森田組の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―日本勢がいい流れの中で、どんな気持ちで演技に臨みましたか。
吉田「そうですね。昨日から今日も本当にみんなが素晴らしい演技をしていて、私達もそれに続きたいなっていう気持ちで、今日もリンクインしたので、それが少しでもできたかなというふうには思っています」
森田「最初から最後まで楽しく滑れましたし、自分たちの演技の前には鍵山(優真)選手が渾身の演技をしていたので、もう、それにもちろん後押しされましたし、より良い雰囲気で臨むことができたので、すごく楽しい時間でした。
―貢献したいっていう話もされてた中で、この結果っていうのはどんな風に受け止めていますか。
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