【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は7日、タリンで行われ、女子は17歳の島田麻央(木下グループ)が合計208.91点で4年連続4度目の優勝を果たした。4連覇は全種目を通じて史上初の快挙。指導する浜田美栄コーチは、島田が体調を崩し、棄権も考えていたと明かした。
浜田コーチのコメント全文は以下の通り。
―体調不良…。
「本当に今日棄権させようと思っていて、熱が高かったんで…。でも、朝にちょっと下がってきたんで。もうふらふら。だから、昨日、練習も来なくて」
―発熱はいつからでしょう。風邪ですか。
「ショートの夜から。(熱が)下がったんでね、今朝はちょっと。でもふらふらだったから、もう、棄権させようかなと思って。でも本人が出るって言ったんで、緊張してやった方が危なくないかなって…。4回転、結構いい感じでもってこられていたんだけど、もう全部、変えました。最後まで滑りきれたらいいなと思って見てました。珍しいんですけどね、あんまり病気しないんだけど。本番の前には(熱が)下がってきていたんで、自分の意志で出ました」
―でも、ノーミスでまとめました。
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