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2026.04.25

「プロ」として歩み始めるりくりゅう パレードでは木原龍一が三浦璃来をリフト 【冬季オリパラパレード】

 東京・日本橋でパレードするフィギュアスケート・ペアの三浦璃来(左)、木原龍一組=25日午前

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックの日本選手団による「応援感謝パレード」が25日、東京・日本橋で行われた。オリンピックのフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルに輝いた「りくりゅう」の三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)らが、大通りを埋めた観衆の歓声に笑顔で応えた。

 パレード後に取材に応じた三浦璃来、木原龍一組のコメントは次の通り。

 ―パレードを歩いた感想は。

 三浦「たくさんの方に私たちの名前を呼んでいただけて、思いがこみ上げてしまって、泣きそうになってしまった。たくさんの方に応援されて、私たちは支えられて、この場にいるんだなということを痛感した」

 木原「たくさんの方に支えていただきここまで歩んでこられたんだと、改めて感じて、朝早くからたくさんの方に集まっていただき本当にありがとうございました」

 ―リフトをしていた。

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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