神戸市は21日、今月引退会見した元フィギュアスケート選手の坂本花織さん(26)に対し、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックや世界選手権での活躍をたたえて「市スポーツ栄誉賞」を贈った。
贈呈式では、坂本さんが市長らと歓談。その後、報道陣の取材にも応じた。今書いているサインの由来なども飛び出した。(取材 牧野直翔、大河原璃子)
あいさつや取材などの内容は次の通り。
世界で活躍する選手を育てるために頑張る
坂本さんあいさつ
本日はこのような素晴らしい賞をいただき光栄です。今シーズンで引退を決めてからは、練習もすごく充実していて、最後じゃないんじゃないかっていうくらい、練習を毎日積むことができて、素晴らしい結果で終わることができました。
その結果を得られたのも、本当にたくさんの方々が(関わりながら)リンクを作ってくださって、環境が整い、たくさん練習できたからこその結果だと思うので、本当に感謝しています。次は後輩たちをしっかり育てて、また世界で活躍する選手を育てられるように頑張りたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

















