【ジャカルタ共同】フィギュアスケートのアジアンオープントロフィーは3日、ジャカルタで行われ、男子で友野一希(第一住建グループ)が合計246・99点、女子で渡辺倫果(三和建装・法大)が合計160・43点で優勝した。ともにショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となった。(取材/撮影:新里環)
友野の試合結果の詳細とフリー後のコメントは以下の通り。
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いい形でスタート
―滑ってみて、率直な感想はいかがでしたでしょうか?
「ショートでは結構大きなミスが何個かあったんですけど、フリーもちょっとスピンとかレベル見ないとわかんないんですけど。ちょっと今回は構成を落としてみて、4、1本と2本でやってみたんですけど、フリーはオーバーターンはあるんですけど、やってきたことが少しは出たかなというふうに思いますし、特にフリーは落ち着いて、無心で攻めてできたので、今シーズン始まって、いい形でスタートが切れたかなと思います」
―ジャカルタの大会は初めて?
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