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2026.08.04

友野一希、早い時期の国際試合が良い自信に 宇野昌磨の現役復帰に思っていること 【アジアンオープントロフィーフリー後】

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 【ジャカルタ共同】フィギュアスケートのアジアンオープントロフィーは3日、ジャカルタで行われ、男子で友野一希(第一住建グループ)が合計246・99点、女子で渡辺倫果(三和建装・法大)が合計160・43点で優勝した。ともにショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となった。(取材/撮影:新里環)

 友野の試合結果の詳細とフリー後のコメントは以下の通り。

SPの結果
フリーの結果

いい形でスタート

 ―滑ってみて、率直な感想はいかがでしたでしょうか?

 「ショートでは結構大きなミスが何個かあったんですけど、フリーもちょっとスピンとかレベル見ないとわかんないんですけど。ちょっと今回は構成を落としてみて、4、1本と2本でやってみたんですけど、フリーはオーバーターンはあるんですけど、やってきたことが少しは出たかなというふうに思いますし、特にフリーは落ち着いて、無心で攻めてできたので、今シーズン始まって、いい形でスタートが切れたかなと思います」

 ―ジャカルタの大会は初めて?

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