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2026.08.09

「スタァ」大島光翔、今季初戦で大技挑戦 予定外のジャンプを跳びたくなった理由とは… 【関東サマートロフィー男子ショート】

70点に0.01点届かず、悔しそうな表情で「0」と「1」のポーズを取る大島光翔=2026年8月9日、コーセー新横浜スケートセンター(撮影:井上将志)

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 フィギュアスケートの関東サマートロフィーは9日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターで行われ、シニア男子ショートプログラム(SP)で今シーズン初戦の大島光翔(23)=富士薬品=が69.99点で首位に立った。

関東サマートロフィー 男子SP結果

4回転トーループ挑戦の理由

 ―シーズン初戦の演技を終えて。
 「久々にこのサマートロフィーという関東の地方大会に出場して、すごいアットホームな空気で、やっぱり関東の試合はすごい良いなっていう、すごい良い雰囲気の中で滑れたと思います」

 ―この大会を選ばれた特別な理由はありますか。

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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