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2026.09.06

三浦佳生、SPからジャンプを自力で修正「探究心では負けない」マリニンからのアドバイスも実践【木下グループ杯男子フリー】

木下グループ杯 三浦 佳生

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 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子でショートプログラム(SP)11位の三浦佳生(明大)はフリー6位となり、合計233.81点で7位だった。

 三浦の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

大きな試合への通過点

 ―フリーを振り返って。

 「GOE(出来栄え点)の部分だったり、後半の(4回転)トーループが2回転なってしまったところは、おそらくプログラムの構成のところに問題があったと思うので、課題は明確になりましたし、いい試合になったかなとすごく感じています」

 ―「いい試合」とはどういったところですか。

 「今、言ったように課題とか…その中でも、やっぱりこれだけまとめられているってところも、自分の状態はいいというところも見せればできましたし。その上でもっともっと…体力面も、もっともっと滑りこなしていきたいですし、ジャンプの質っていうところも、もっともっと頑張っていきたいので。そういった意味で、すごくいろんな情報がこのフリーにあってよかったと思います」

 ―6分間練習の際にトラブルがあったようですが。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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