フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子でショートプログラム(SP)11位の三浦佳生(明大)はフリー6位となり、合計233.81点で7位だった。
三浦の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
大きな試合への通過点
―フリーを振り返って。
「GOE(出来栄え点)の部分だったり、後半の(4回転)トーループが2回転なってしまったところは、おそらくプログラムの構成のところに問題があったと思うので、課題は明確になりましたし、いい試合になったかなとすごく感じています」
―「いい試合」とはどういったところですか。
「今、言ったように課題とか…その中でも、やっぱりこれだけまとめられているってところも、自分の状態はいいというところも見せればできましたし。その上でもっともっと…体力面も、もっともっと滑りこなしていきたいですし、ジャンプの質っていうところも、もっともっと頑張っていきたいので。そういった意味で、すごくいろんな情報がこのフリーにあってよかったと思います」
―6分間練習の際にトラブルがあったようですが。
あわせて読みたい

佐藤駿「みんながエース」 GPシリーズ日本勢が挑む新時代 【GPシリーズ前会見】
2026.10.15



三浦佳生、マリニンに学ぶ「跳ぶ前のモーションの一貫性」【サマーカップ男子フリー】
2026.09.16








