フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子でショートプログラム(SP)11位の三浦佳生(明大)はフリー6位となり、合計233.81点で7位だった。
三浦の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
大きな試合への通過点
―フリーを振り返って。
「GOE(出来栄え点)の部分だったり、後半の(4回転)トーループが2回転なってしまったところは、おそらくプログラムの構成のところに問題があったと思うので、課題は明確になりましたし、いい試合になったかなとすごく感じています」
―「いい試合」とはどういったところですか。
「今、言ったように課題とか…その中でも、やっぱりこれだけまとめられているってところも、自分の状態はいいというところも見せればできましたし。その上でもっともっと…体力面も、もっともっと滑りこなしていきたいですし、ジャンプの質っていうところも、もっともっと頑張っていきたいので。そういった意味で、すごくいろんな情報がこのフリーにあってよかったと思います」
―6分間練習の際にトラブルがあったようですが。
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