フィギュアスケートの近畿選手権第2日は11日、兵庫県の尼崎スポーツの森で行われ、男子のショートプログラム(SP)は友野一希(第一住建グループ)が81.38点で首位に立った。
友野の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
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―SPを振り返って。
「全てのジャンプで着氷の方が弱かったかなっていうのと、トーループなんかはちょっとパンクかなって感じの跳び上がりだったんですけど、そこはギュッて締めて、降りられるとこまでいけたのは結構…トーループは成長、感じたんですけど。その他、アクセル、ミスしたりとか、ちょっと、ここ最近、4回転の方は結構、調子が上がってきたんですけど、アクセルの方が少し不安要素があったので、やっぱり、そういうところ、出るなっていうところと」
「ちょっとだけ、かみ合っていなかったかなあって思います。点数、残るものがなかったジャンプがほとんどだったので、よく80点、出たなあという形だったんですけど、なんとか形にしたいなと思って臨んだ近畿のショートだったので、ちょっと悔しさ…っていか、まあ、かなり悔しいですけど、フリー、あるんで。フリー、いい形で終えられたらなと思います」
―新たな4年間が始まるシーズンです。現役続行を決意した点も含め、今季の目標は?











