【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのシーズン本格化を告げるグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会は23日、アンジェで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で四大陸選手権女王の青木祐奈(日本建物管財)が自己ベストの76.31点で首位に立った。
青木の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
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―自己ベストを大幅に更新しました。演技を振り返っていかがですか?
「正直、(2連続3回転の)ルッツ―ループはちょっと、練習でもしないような感じで。でも、(着氷に)詰まった割には頑張って(2本目を)つけて、立つことができたので、そこは褒めたいかなっていうのと。あとは最後まで、とにかく楽しく、会場一体となって滑ることができたので、ひとまず目標は達成かなと思います」
―ステップシークエンスに入る前から手拍子が起きていました。
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