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2026.10.24

首位発進の青木祐奈、自己ベストを大幅更新「手拍子が、少し疲れている私を後押ししてくださって…」【GPフランス大会・女子SP】

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 【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのシーズン本格化を告げるグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会は23日、アンジェで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で四大陸選手権女王の青木祐奈(日本建物管財)が自己ベストの76.31点で首位に立った。

 青木の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【囲み取材】

 ―自己ベストを大幅に更新しました。演技を振り返っていかがですか?

 「正直、(2連続3回転の)ルッツ―ループはちょっと、練習でもしないような感じで。でも、(着氷に)詰まった割には頑張って(2本目を)つけて、立つことができたので、そこは褒めたいかなっていうのと。あとは最後まで、とにかく楽しく、会場一体となって滑ることができたので、ひとまず目標は達成かなと思います」

  ―ステップシークエンスに入る前から手拍子が起きていました。

吉田 学史

この記事を書いた人

吉田 学史 (よしだ・たかふみ)

2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。

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