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2026.10.24

トリプルアクセル失敗、3位から逆転で連覇を狙う中井亜美「今は燃えています、もう一回ショートをやりたいぐらい」【GPフランス大会・女子SP】

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 【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのシーズン本格化を告げるグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会は23日、アンジェで開幕し、女子ショートプログラム(SP)でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)は70.66点で3位につけた。

 中井の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【囲み取材】

 ―冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で回転が抜ける「パンク」SPに必要な要素と認められず「0点」に。それでも70点に乗りました。首位とは6点差ほどで、大きな差ではありません。

 「68ぐらいかなって自分は思ってたから。まあまあ失敗した割には良かった方かなって思ってて。そんなに落ち込むこともなかったですし。やっぱりパンクした時は『ああっ』ていうふうな気持ちにもなりましたし、演技終わった後は悔しい思いがあったんですけど。しっかり気持ち切り替えて、明日に向かって、しっかり頑張ろうっていうふうに思えているので。そこは明日に向けて頑張ろうかなって思ってます」

 ―普段からジャンプが抜けた場合の対応も練習しているのでしょうか。

吉田 学史

この記事を書いた人

吉田 学史 (よしだ・たかふみ)

2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。

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