【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのシーズン本格化を告げるグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会は23日、アンジェで開幕し、女子ショートプログラム(SP)でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)は70.66点で3位につけた。
中井の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
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―冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で回転が抜ける「パンク」SPに必要な要素と認められず「0点」に。それでも70点に乗りました。首位とは6点差ほどで、大きな差ではありません。
「68ぐらいかなって自分は思ってたから。まあまあ失敗した割には良かった方かなって思ってて。そんなに落ち込むこともなかったですし。やっぱりパンクした時は『ああっ』ていうふうな気持ちにもなりましたし、演技終わった後は悔しい思いがあったんですけど。しっかり気持ち切り替えて、明日に向かって、しっかり頑張ろうっていうふうに思えているので。そこは明日に向けて頑張ろうかなって思ってます」
―普段からジャンプが抜けた場合の対応も練習しているのでしょうか。
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