【ソウル共同】フィギュアスケートの四大陸選手権は20日、ソウルで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で2023年大会覇者の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は78.80点で5位につけた。
左太もも故障の影響で4回転トーループは回避。約1週間前にジャンプ練習を再開したばかりで、本番を想定した通し練習は一度もしていなかったという中で「(ミスを)最低限に抑えられたので良かった」と笑った。
演技後のコメント全文は次の通り。
―SPを振り返って。
「点数としては、みんなの演技を見てて、78点ぐらいあれば最終グループに残れて、この順位をキープできれば(世界ランキングの)ポイントも結構大きく入ってくるので、この辺は行きたいなと思っていたんで、納得っていうか、もう満足」
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