【デブレツェン(ハンガリー)共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は1日、ハンガリーのデブレツェンで行われ、女子で16歳の島田麻央(木下グループ)が男女通じて初の3連覇を果たした。フリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と4回転トーループを決め、シニアを含めて今季世界最高の156・16点をマーク。ショートプログラム(SP)に続いてトップとなり、自己ベストの合計230・84点をたたき出した。
演技後のコメント全文は次の通り。
【上位3選手による記者会見】
―今日の演技を振り返って。
「今日もすごく緊張したんですけど、緊張に打ち勝って今できる自分の最高の演技ができてすごくうれしいです。シーズンが終わったので、少し休んでシーズンオフにしかできない練習ができたらいいなと思います」
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