フィギュアスケート男子の元世界王者で昨年引退した宇野昌磨さんが始球式を務めた。背番号「1」のユニホーム姿で力強く投球。「いつもリンクの上なので、球場はこんなに広いんだと感じた。温かい歓声の中で投げさせていただき、感謝している」と笑顔で話した。
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