フィギュアスケートのサマーカップ第1日は9日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は昨季世界選手権銅メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が84.94点で首位に立った。
鍵山は冒頭の4回転トーループで着氷が乱れると、4回転フリップは転倒。自己ベストに20点以上も及ばず「試合は練習の延長線上にある。この結果が今の実力」と悔しさをあらわにした。
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