フィギュアスケートのサマーカップ第1日は9日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は昨季世界選手権銅メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が84.94点で首位に立った。
鍵山は冒頭の4回転トーループで着氷が乱れると、4回転フリップは転倒。自己ベストに20点以上も及ばず「試合は練習の延長線上にある。この結果が今の実力」と悔しさをあらわにした。
あわせて読みたい

鍵山優真、次のオリンピック出場に意欲 母校の中学のイベントに登壇
2026.10.08

鍵山優真、来季復帰 台北で「絶対戻る」と明言
2026.09.20



坂本花織さん「これからもまい進したい」 上月スポーツ賞表彰式
2026.09.01

休養中の鍵山優真、振り付け初挑戦の経緯明かす 来シーズンへの意欲も表明
2026.09.01





