フィギュアスケートのサマーカップ第1日は9日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)でミラノ・コルティナ冬季オリンピックシーズン初戦の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は71.53点で9位と出遅れた。
昨季左太ももの故障に苦しんだ三浦は、約半年ぶりに実戦に復帰した。冒頭で4回転サルコー―3回転トーループを着氷。残り二つのジャンプでミスが出て「課題はいっぱい」と反省しつつ「でも落ち込む内容ではない」とうなずいた。
あわせて読みたい


東京選手権を振り返る 三浦佳生が好勝負制す、中井亜美はフリーに安定感
2026.10.06

三浦佳生が優勝、中田璃士は2位 東京選手権最終日
2026.10.04

三浦佳生、圧巻演技で勝負を制す 東京選手権男子フリー
2026.10.04

三浦佳生、五輪代表の意地見せる 中田璃士とわずか0・03点差
2026.10.03

五輪銅の中井亜美V、千葉百音は4位 東京選手権第2日
2026.10.03





