フィギュアスケートのサマーカップ第1日は9日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)でミラノ・コルティナ冬季オリンピックシーズン初戦の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は71.53点で9位と出遅れた。
昨季左太ももの故障に苦しんだ三浦は、約半年ぶりに実戦に復帰した。冒頭で4回転サルコー―3回転トーループを着氷。残り二つのジャンプでミスが出て「課題はいっぱい」と反省しつつ「でも落ち込む内容ではない」とうなずいた。
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