【北京共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック最終予選は19日、北京で開幕する。18日は公式練習があり、日本勢は国・地域別の出場枠を目指すペアの長岡柚奈(ながおか・ゆな)、森口澄士(もりぐち・すみただ)組が(木下アカデミー)が初練習した。
長岡、森口組は悔しさを糧に最終予選に挑む。初出場だった3月の世界選手権は、ショートプログラム(SP)で初めて投入した3回転ツイストリフトに失敗して22位。20組によるフリー進出に届かず、オリンピック出場枠獲得の好機を逃した。春から新コーチに師事し、課題のツイストを強化。20歳の長岡は「練習通りが出せたら枠をつかみ取れる」と、自信を漂わせる。
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