フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)ファイナル第1日は4日、名古屋市のIGアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)は島田麻央(しまだ・まお)(木下グループ)が今季自己最高の73・45点で首位に立ち、史上初の4連覇に前進した。
島田は日本勢の好演技が続いた後の最終滑走で「脚が震えた」と明かす。緊張に打ち勝って2位岡田に5・24点差とSPで大きくリード。「思い切り跳ぶのが自分らしさ。楽しんで滑れた」と満足そうに話した。
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