世界の壁を痛感し、失意に暮れた。フィギュアスケート男子の壷井達也(つぼい・たつや)(シスメックス)は初出場した3月の世界選手権で21位に終わった。「気持ちでは頑張っても体がついてこない。差が大き過ぎる」。立ち直れたきっかけは、オフに取った約1週間の休みだった。
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