【セントルイス共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権最終日は10日、セントルイスで行われ、男子でマキシム・ナウモフが3位に入った。
3位に食い込んだナウモフは、昨年1月に米首都ワシントン近郊で起きた小型旅客機と陸軍ヘリコプターの衝突事故で両親を失った。気迫あふれる演技でSPから順位を一つ上げ「ここまでに乗り越えてきた困難は言葉で言い表せない。感謝の気持ちでいっぱい」と感慨を口にした。
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