愛知県芸術劇場は、芸術監督を務める唐津絵理さんが多様なジャンルの専門家を迎えて行うクロストークシリーズについて、3月1日に演出振付家のMIKIKOさんと、4月12日に元フィギュアスケート選手で国学院大学准教授の町田樹さんを招いて開催する。
同劇場などによると、身体表現を軸に活躍するプロフェッショナルの二人を招き、ダンスの話題にとどまらず、身体の捉え方、創作の背景、社会とのつながりなど、幅広い視点から掘り下げていく、としている。身体表現の捉え方から創作のプロセスなど、MIKIKO さんならではの視点を交えて深掘り。またスポーツと芸術が交差する領域について、スポーツ文化論や身体芸術論を専門とする研究者としても活躍する町田さんならではの深い見識から話を聞く。
入場は無料だが、事前の申し込みが必要。1月20日正午からの先着で受け付けていたがいったん終了し、22日正午から追加席(各日50席)を受け付ける。
司会・進行の唐津絵里さんは、愛知県芸術劇場 芸術監督(アーティスティックディレクター)・常務理事。舞台活動を経て1993年より日本初の舞踊学芸員として愛知芸術文化センターに勤務。2010-16年あいちトリエンナーレのキュレーター(パフォーミング・アーツ) 、2020年よりDance Base Yokohamaアーティスティックディレクター等も兼務。大規模な国際共同製作から実験的パフォーマンスまで、企画招聘した作品やプロジェクトは200を超える。愛知県芸術劇場にてプロデュースした作品の受賞歴多数、国内外ツアーも多数開催している。最近ではフランス、香港、アメリカ等の劇場やフェスティバルから招聘された。令和4年度(第73回)芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門) 受賞。著書に『身体の知性』等がある。
イベント概要
【日時】 MIKIKO×唐津絵理
2026年3月1日(日)14:00~15:30 ※開場は開演の30分前
町田樹×唐津絵理
2026年4月12日(日)14:00~15:30 ※開場は開演の30分前
【場所】 愛知芸術文化センター アートスペースA(12階)
【定員】 各150名程度
【料金】 入場無料・要申込
※入場整理番号付きのチケットとなります。
※当日は開場時間より、整理番号順にご入場いただきます。
※座席は自由席です。
【主催・お問合せ】 愛知県芸術劇場
TEL: 052-211-7552(10:00~18:00) FAX: 052-971-5541 Email: contact@aaf.or.jp
チケット情報
2026年1月22日(木)正午より追加席の受付を開始。









