19日の女子で坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)がショートプログラム(SP)、フリーともに2位の合計224・90点で銀メダルを獲得した。前回北京オリンピックの「銅」に続く表彰台で、フィギュアの日本勢最多に並ぶ通算メダル4個。SP首位だった初代表の17歳、中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)成功のフリーは9位ながら、合計219・16点で銅メダルとなった。日本女子は初の1大会複数メダル。
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