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2026.03.03

「りくりゅう」に最も感動 産業能率大のアンケート

 ペア・フリーの演技を終えた三浦璃来(上)、木原龍一組=ミラノ(共同)

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 産業能率大スポーツマネジメント研究所は3日、ミラノ・コルティナ冬季五輪に関するアンケート結果を発表し、最も感動したシーンは、フィギュアスケートペアで愛称「りくりゅう」の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)の金メダル獲得がトップだった。全国の千人にインターネットで実施し、339票を集めた。

 2位は大会直前に大けがを負いながら出場したスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(ひらの・あゆむ)(TOKIOインカラミ)の39票。3位はフィギュアスケート女子銀メダルの坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)で、35票だった。

 冬季五輪史上最多24個のメダルを獲得した日本選手団の成績に84・8%が満足していると答えた。

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