【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は5日、タリンで行われ、女子ショートプログラム(SP)は史上初の4連覇を目指す17歳の島田麻央(しまだ・まお)(木下グループ)が71・90点で首位に立った。
初出場の岡万佑子(おか・まゆこ)(木下アカデミー)が自己ベストの69・77点で2位につけ、母が日本人でオーストラリア代表のハナ・バース(石崎波奈(いしざき・はな))は66・95点で3位。昨年12月のジュニア・グランプリ(GP)ファイナルで3位だった岡田芽依(おかだ・めい)(名東FSC)は53・70点の24位で7日のフリーに進んだ。
島田が全種目を通じて史上初の4連覇に前進した。女子SPでただ一人の70点超え。自己ベストには届かなかったものの「今までで一番の出来」と納得の滑りだった。
あわせて読みたい

17歳中田璃士が2連覇、日本男子初 初出場の西野太翔3位 蛯原大弥は9位 フィギュア世界ジュニア
ニュース
NEW
2026.03.07

【速報】フィギュア世界ジュニアで中田2連覇
ニュース
NEW
2026.03.07

「かほゆう」山下珂歩、永田裕人組はRD15位 フィギュア世界ジュニア第3日
2026.03.07

山下珂歩「攻めていけた」 世界ジュニア・アイスダンスRD
ニュース
NEW
2026.03.07

永田裕人「終始楽しくできた」 世界ジュニア・アイスダンスRD
ニュース
NEW
2026.03.07

巻き返し誓う岡田芽依 世界ジュニア女子SP24位
ニュース
NEW
2026.03.06





