【プラハ共同=品川絵里】フィギュアスケート女子の坂本花織(さかもと・かおり)(25)=シスメックス=が27日、現役最後の試合となったプラハでの世界選手権で2年ぶり4度目の制覇を果たした。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルにあと一歩届かず「銀」だった悔しさを糧に、浅田真央(あさだ・まお)を上回る日本勢最多優勝を達成。21年間の競技人生で有終の美を飾り「本当にうれしい」と涙を流した。
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