【プラハ共同=品川絵里】フィギュアスケート女子の坂本花織(さかもと・かおり)(25)=シスメックス=が27日、現役最後の試合となったプラハでの世界選手権で2年ぶり4度目の制覇を果たした。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルにあと一歩届かず「銀」だった悔しさを糧に、浅田真央(あさだ・まお)を上回る日本勢最多優勝を達成。21年間の競技人生で有終の美を飾り「本当にうれしい」と涙を流した。
おすすめ記事

坂本花織「思い残すことない」 世界フィギュアで惜別の舞
2026.03.30


坂本花織、指導者として「下積みを」 5月以降に引退会見 世界フィギュア優勝から一夜明け
2026.03.28

輝かしい実績の競技人生 記録にも記憶にも残る坂本花織
2026.03.28


あわせて読みたい

りくりゅう、木下グループ入社式で演技披露 新入社員333人にエール「経験が自分つくる」
2026.04.13


坂本花織さん、母校の入学式で後輩にエール 「やりたいことをやりきりましょう」
2026.04.07

青木祐奈が現役続行 四大陸で日本女子最年長V
2026.04.06

オリンピック金のりくりゅうが出演 5月1、2日に兵庫でブルーム・オン・アイス
2026.04.01

坂本花織「解放感しかない」 世界フィギュアから各地へ帰国
2026.03.31





