【プラハ共同】フィギュアスケート女子の坂本花織(さかもと・かおり)(25)=シスメックス=が、誹謗(ひぼう)中傷に耐えてきた競技生活で最高のフィナーレを迎えた。現役最後の試合としてチェコの首都、プラハで出場した世界選手権。トップ選手ゆえの苦悩を乗り越えて2年ぶり4度目の優勝を果たし「とても、とてもうれしい」と涙ながらに喜んだ。
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