【プラハ共同】フィギュアスケート女子の坂本花織(さかもと・かおり)(25)=シスメックス=が、誹謗(ひぼう)中傷に耐えてきた競技生活で最高のフィナーレを迎えた。現役最後の試合としてチェコの首都、プラハで出場した世界選手権。トップ選手ゆえの苦悩を乗り越えて2年ぶり4度目の優勝を果たし「とても、とてもうれしい」と涙ながらに喜んだ。
おすすめ記事
あわせて読みたい

坂本花織さん、アイスショーに登場 中井亜美、佐藤駿は五輪の再演披露
2026.05.30

坂本花織さん、神戸マラソンのスペシャルアンバサダー就任
2026.05.29

坂本花織さんに栄誉賞 地元の神戸市、活躍たたえ
2026.05.21

坂本花織、大技なくても完成度勝負 滑りは「誰にも負けない」
2026.05.13

笑顔で引退会見「幸せ」 坂本花織、結婚報告と涙も
2026.05.13

坂本花織、最後まで報道陣と雑談 引退と結婚のダブル報告「これがしたかったんだよ~」
2026.05.13











