木下グループ(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:木下直哉)は2日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した愛称「りくりゅう」の三浦璃来さんと木原龍一さんがスポーツアンバサダーに就任したと発表した。
「木下グループは、2013年に木原さん、2019年に三浦さんが所属して以来、長年にわたりお二人の挑戦と活躍を応援してまいりました。今後もお二人のさらなる活躍を応援するとともに、これまでともに歩んできたお二人と、ペアスケートならではの魅力をより多くの方々へ届け、フィギュアスケートだけでなく、さまざまなスポーツの魅力や楽しさを広く発信してまいります」とした。
同社は、三浦さんと木原さんのコメントも発表した。
三浦璃来さんコメント
いつも温かい応援と多大なるご支援をいただき、心より感謝しております。これまでの競技活動で経験してきたことや、ペアスケートの魅力を次世代の選手たちに伝えていくとともに、日本が世界に誇るペア大国となることを目指して、新たな挑戦を続けていきたいと思います。これまで支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、ペアスケートの魅力や楽しさを多くの方々に届けられるよう、精一杯努めてまいります。
木原龍一さんコメント
木下グループには、私がペア競技を始めた当初から選手生活を通して長きにわたり温かい応援と多大なるご支援をいただき心から感謝しています。
私自身、競技生活を通して嬉しいことや悔しいことをはじめ、本当に多くのことを経験し学んできました。
これからはスポーツアンバサダーとして、これまで培ってきた経験を次世代の選手たちに伝えるとともに、
私自身が感じてきたペア競技の素晴らしさや魅力をより多くの皆様に届けていきたいと思っています。
これからも木下グループの皆様とともに、スケートの未来につながる活動に取り組んでいけることを楽しみにしています。












