国際スケート連盟(ISU)は14日、フランスのアルプス地域で開催される2030年冬季オリンピックのフィギュアスケートで男子、女子、アイスダンスの出場枠が2026年ミラノ・コルティナ冬季大会から各1減となることを明らかにした。
オリンピック初採用が決まった「シンクロ9」で90人の出場枠が必要となるため。スピードスケートも男女1枠ずつ減るという。
「シンクロ9」は、長年実施してきた16人が群舞するシンクロナイズドスケーティングの新種目。大人数による同調性や陣形の変化、アクロバティックなリフトなどが見どころとなる。












