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2026.10.16

2030年オリンピックでフィギュア出場枠「4」減 男子、女子、アイスダンス各1枠 「シンクロ9」採用で

ドリーム・オン・アイス横浜 神宮アイスメッセンジャーズ

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 国際スケート連盟(ISU)は14日、フランスのアルプス地域で開催される2030年冬季オリンピックのフィギュアスケートで男子、女子、アイスダンスの出場枠が2026年ミラノ・コルティナ冬季大会から各1減となることを明らかにした。

 オリンピック初採用が決まった「シンクロ9」で90人の出場枠が必要となるため。スピードスケートも男女1枠ずつ減るという。

 「シンクロ9」は、長年実施してきた16人が群舞するシンクロナイズドスケーティングの新種目。大人数による同調性や陣形の変化、アクロバティックなリフトなどが見どころとなる。

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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