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2026.10.17

中部選手権を振り返る 今季初戦の山本草太は課題や収穫 逆転Vの山下真瑚、6季ぶりのGPへ

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 フィギュアスケートの中部選手権を振り返る。男子は今季初戦となった山本草太(中京大)が合計200・29点で2連覇を果たした。ショートプログラム(SP)に続きフリーも122・22点でトップだったが、けがによる「練習不足」の影響もあったが、試合内容の課題や収穫を口にした。グランプリ(GP)シリーズのフランス大会に向け「やれることはやりたい」と前を向いた。

 女子は山下真瑚(中京大)が、SP首位の横井きな結(中京大)を1・04点差で逆転して優勝。6季ぶりとなるGPシリーズで2戦に出場予定の山下は「せっかくもらえたチャンスはものにしたい」と気合を入れた。男子、女子の演技を詳細なジャッジ表とともに振り返る。

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