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2026.10.23

鍵山優真がハイジュエリーの〝顔〟に 独「ステンツホーン」日本アンバサダー就任

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 フィギュアスケート男子で北京、ミラノ・コルティナ両オリンピックで銀メダルを獲得した鍵山優真が、ドイツ発のハイジュエリーブランド「STENZHORN(ステンツホーン)」の日本アンバサダーに就任した。日本総代理店を務める福岡今岡(本社:福岡市)が10月23日に発表した。就任日は2026年10月1日。

 ステンツホーンは1979年、ドイツ・ボッパルトで誕生したハイジュエリーブランド。宝石を支える構造を表から見せず、石そのものの色彩や輝きを引き立てる「インビジブル・セッティング」など、緻密な職人技を特徴としている。自然の色彩や造形から着想を得たデザインでも知られる。

 今回のアンバサダー起用について同社は、「鍵山選手は、卓越したスケーティング技術と繊細な表現力を磨き続け、世界の舞台で実績を重ねてきたフィギュアスケーターです。細部にまで向き合う誠実な姿勢、技術を感動へと変える表現への探究心は、ステンツホーンのものづくりに通じるものがあります」と説明。今回の起用を通じ、「ブランドが大切にするクラフツマンシップと、その先に生まれる美の価値を、日本の皆さまにより広くお伝えしてまいります」としている。

ブランド紹介/STENZHORN(ステンツホーン)

1979年、ドイツ・ボッパルトで誕生したSTENZHORN(ステンツホーン)。創業者が世界各地で出会った自然の色彩や造形に着想を得ながら、独自のデザインと高度な宝石加工技術を育んできました。宝石一石一石を精緻に組み合わせることで生まれる、なめらかな曲線と立体的な表情。その唯一無二の美意識が、ブランドの個性を形づくっています。

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