フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの坂本花織(さかもと・かおり)さん(26)がこのほど神戸市内で共同通信の取材に応じ、2018年平昌(ピョンチャン)五輪シーズンが始まった17年7月に不整脈で心臓の手術を受けていたことを告白した。3月の世界選手権で日本勢最多4度目の優勝を飾って現役生活を終えたが、引退するまで死の恐怖に襲われた経験は公表を控えていた。
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