インタビュー

2026.09.21

坂本花織さん、コーチ業と結婚で生活が一変 やんちゃだった幼少期、でも学校の発表は苦手?!

デザイン:山田紗英子

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 フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナオリンピック銀メダルを獲得し、3月の世界選手権で4度目の優勝を果たした坂本花織さんが8月、大阪市内のスポーツショップで自身がパートナーを務めるアディダスジャパン主催のトークショーを行った。自身の早朝練習がなくなり、子どもたちを指導するコーチ業と結婚によって生活が様変わりした様子について語り、木登りや傘で男の子と戦ったというやんちゃな幼少期も振り返った。

 トークショーの詳報第1回は以下の通り。(全3回)

生活は一変したけど「めっちゃ楽しい」

 ―今日はどうぞよろしくお願いいたします。本日は関西初の旗艦店となるアルペン大阪にお越しいただきましたけれども、この店内はご覧いただけましたかね。いかがでしょうか?

 「まだ見れてないです。ははは(笑)」

 ―かなり見応えのあるショップになってますのでね、ちょっと時間が足りるかなというところではありますが、またゆっくりご覧いただければと思います。今日は素敵なアディダスの衣装でご登場いただきました。どうですか?着てみられて。

 「めっちゃ着心地いいし、このTシャツ自分好みでめちゃくちゃ可愛くて。襟のところだけ色が違うので、ワンポイントみたいな感じでめっちゃ可愛いなと思っています」

 ―すごくお似合いですよね。すてきに着こなしていただきました、この坂本かおりさんのお衣装、2階のアディダスのショップにコーディネートと紹介させていただいておりますので、よかったらぜひこの後ご覧いただければと思います。それではここからはたっぷりトークショーでお話を伺っていきたいと思いますので、お座りいただきましょうか。ちょっとかけていただいていいですか。さあ、坂本花織さんのお話を今日はね、この距離で。ご招待の皆様は距離ちょっと近いですよね。ちょっとびっくりされてますもんね。本物の坂本さんにお越しいただきました。

 「本物です」

 ―坂本さん、もう皆さんにご紹介するまでもないというところですが、やはり皆さんにとっての新しい記憶といえば、今年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピック、そして3月の世界選手権の記憶も鮮明に残っておられると思います。まずは長きに渡っての活躍、本当にお疲れ様でした。

 「ありがとうございます」

 ―生活はやはりがらりと変わられたのではないですか。

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