岡山県倉敷市出身の元フィギュアスケート男子世界王者高橋大輔さん(40)が30日、母校の市立連島中学校を訪れ、自身も出演する映画「蔵のある街」のトークイベントに登壇した。映画は同市が舞台。高橋さんは主人公の高校生らを温かく後押しする美術館の学芸員を演じた。(取材・写真 戸田麻衣子)
今作の脚本と監督を手がけた平松恵美子監督(59)とのトークでは、撮影シーンや中学校の思い出を振り返りながら「自分が何をやりたいかを知るのが大事。気張らずにどんどん失敗して夢に向かって」と後輩たちへエールを送った。
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