【北京共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は8日、北京で行われ、ジュニア女子はショートプログラム(SP)2位の島田麻央(しまだ・まお)(木下アカデミー)がフリー1位の合計206・33点で男女通じて日本勢初の2連覇を果たした。シニアを含めて日本女子で初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と4回転トーループを一つのプログラムで成功した。
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