連載

2026.09.30

仲間の祝福に感激も、自分で仕切る文化に戸惑い… ハードに始まった23歳

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 みなさん、こんにちは。ロイヤル・カリビアン・クルーズ船内のアイスショーに出演している僕の日常について紹介する連載の第6回です。僕は9月8日が23歳の誕生日でした。今回は船上でショースケーターとして過ごした初めての誕生日のことを中心にお伝えします。

サプライズでキャストが飾り付けてくれたキャビンで開かれた誕生日パーティー=立神さん提供

▽お寿司を食べてキャビンでパーティー

 誕生日の当日は、アイスショーやパレードの仕事がある「sea day」でした。

 午後1時から始まる45分間のショーを終えた後に、以前にもお話しした「ショーフード」という出演者でご飯を食べる時間があって、キャストのみんながサプライズでケーキを持ってきてくれてお祝いしてくれました。サプライズと言っても、もちろん、キャストの誕生日にはどの人でもお祝いします。クルーズ船に乗り始めて、キャストの誕生日が来たのは僕で3人目でした。ケーキはチョコレートのホールケーキで、みんながメッセージを寄せ書きしてくれたカードも一緒にプレゼントしてくれました。

アイスショーの後にキャストが誕生日をケーキでお祝い=立神杏士郎さん提供

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