台湾で初めてスケートを教える立場になった鍵山優真選手は、最近の「推し」だという「ちいかわ」も台湾で満喫しました。休養期間中の今、普段はなかなか見られないフィギュアスケート以外の競技も現地観戦し、新たな刺激を受けています。もちろんフィギュアの試合も欠かさずチェック。韓国のソ・ミンギュ選手が鍵山選手のスケーティングをほめていたという話を聞き、子ども時代を振り返りながら、鍵山選手ならではの「スケーティング論」へと話題は広がって…。
「ハイキュー!!」が大好き
9月は北九州市でバレーボールのアジア選手権を見に行ったって、前回のコラムでお伝えしました。ミックスゾーンで選手の方々に声をかける役割を担いました。もともとバレーボールをテーマにしたアニメの「ハイキュー!!」がすごい好きで。そこからバレーボールが面白いな、となり、リアルの試合も見てハマった感じですね。僕はもう本当にファンとして見に行きました。トップ選手たちはアスリートとしての素晴らしさは当たり前ですけれども、本当に人としても素晴らしいなって思いました。それは僕だけじゃなくて、メディアの方やファンの方々に対しても、一律して素晴らしい対応をしFているって目の前で感じましたね。
言葉じゃなくて、プレーで見せるっていうのが一番、僕的には熱かったです。オリンピックの出場権がかかっている試合で。表情やプレーから、みんなの気持ちが入っていることが分かりました。僕も同じアスリートとして、すごく応援に熱が入りました。
ミックスゾーンでは選手の皆さんを捕まえるのがすごく難しかったです。声をかけるタイミングを失ってしまうこともありましたが、頑張って何人かには声をかけられたので、良かったです。
体操とフィギュアに通じる感性や美学
おすすめ記事

鍵山優真、幼なじみ高橋舞のラストシーズンに初振り付け 悩んだ「鍵山優真み」
2026.09.20
あわせて読みたい





団体「金」へ男女の奮起期待 ミラノ冬季オリンピック前哨戦、アメリカに大差の2位
2025.04.21







