【ベルガモ(イタリア)共同=大沢祥平】フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)ロンバルディア杯第1日は12日、イタリアのベルガモで行われ、男子ショートプログラム(SP)で佐藤駿(エームサービス・明大)は78.06点の8位となった。6月末に右足首痛めた佐藤は今大会がミラノ・コルティナ冬季五輪シーズンの国際大会初戦。
世界選手権2連覇中のイリア・マリニン(米国)が108.87点でトップ。鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は95.44点で2位、三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は92.76点で3位につけた。
CSはグランプリ(GP)シリーズに次ぐ格付けの大会で、男子フリーは14日に実施する。
佐藤の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―演技を振り返ってみていかがでしょうか。
「後半ちょっと疲れたのもあったんですけど、初戦で緊張せずにできたのは良かったなと思います」
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