【重慶共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、中国杯は24日、重慶で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で佐藤駿(エームサービス・明大)が94・13点で首位に立った。
佐藤の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―振り返ってみていかがですか。
「まず6分間練習はすごく良かったなと感じていて。その流れのまま、本番も滑ることができました」
―点数を見て、率直にどう思いましたか。
「すごく良かったとは思っているんですけど、レベルの取りこぼしが少しあったので。フリーでは特にステップの部分でもっと頑張っていきたいと思いました」
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