フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権最終日は24日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、男子は17歳の中田璃士(なかた・りお)(TOKIOインカラミ)が合計255・25点で2年連続2度目の頂点。SP首位で迎えたフリーで2種類、計3度の4回転ジャンプを決め、2位の西野太翔(にしの・たいが)(神奈川・星槎国際高横浜)に約20点の大差をつけた。蛯原大弥(えびはら・だいや)(東京・駒場学園高)が3位。田内誠悟(星槎国際名古屋)はSP12位、フリー6位の合計183.14点で11位だった。
田内の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
-演技を振り返って。
「そうですね。今日はすごい緊張した中、今日も昨日もすごい緊張した中で特に昨日のショートのトリプルアクセルの転倒で今までで失敗したことのないような形で失敗してしまって、フェンスにぶつかってすごく体も痛くなってしまった中での演技だったので、すごく不安はあったんですけど、最後まで全力で戦い抜けたので…そうですね。終わったときはすごくほっとしました」











