フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は5日、名古屋市のIGアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)で坂本花織(シスメックス)は69.40点で5位と出遅れた。
坂本の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―冒頭の3回転ルッツが2回転になり、要素として認められませんでした。
「練習でもミスしないところで、ミスが出てしまったので。なんとか切り替えて、全体を崩さずできたのが、ギリギリ良かったところかなと思います」
―プレッシャーはあったのですか?
「プレッシャーというよりかは、今日は自分に負けてしまった、という感じです」
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