フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は5日、名古屋市のIGアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)で坂本花織(シスメックス)は69.40点で5位と出遅れた。
坂本の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―冒頭の3回転ルッツが2回転になり、要素として認められませんでした。
「練習でもミスしないところで、ミスが出てしまったので。なんとか切り替えて、全体を崩さずできたのが、ギリギリ良かったところかなと思います」
―プレッシャーはあったのですか?
「プレッシャーというよりかは、今日は自分に負けてしまった、という感じです」
全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。