【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は7日、タリンで行われ、女子は17歳の島田麻央(木下グループ)が合計208.91点で4年連続4度目の優勝を果たした。4連覇は全種目を通じて史上初の快挙。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーは2位で、ジャンプはトリプルアクセル(3回転半)に成功して4回転は回避した。
島田の演技詳細とコメント全文は次の通り。
【記者会見】
―フリーの演技について、感想を。
「今日の目標は、ただ自分の演技を完遂することでした。緊張せず、ただやり遂げるだけ。本当に疲れ切っていました。それでもプログラムを終えることができ、決して諦めなかったことが4連勝という結果につながったのだと思います」
―SPの後に発熱。体調を崩しながらフリーへの出場を決めました。
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