コメント全文

2026.03.08

島田麻央はSP後に発熱 体調を崩しながらもV4「せめて最後のポーズだけは笑顔で終わりたいなって思った」【世界ジュニア選手権女子フリー】

世界ジュニア選手権 島田 麻央

SNSでシェア

 【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は7日、タリンで行われ、女子は17歳の島田麻央(木下グループ)が合計208.91点で4年連続4度目の優勝を果たした。4連覇は全種目を通じて史上初の快挙。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーは2位で、ジャンプはトリプルアクセル(3回転半)に成功して4回転は回避した。

 島田の演技詳細とコメント全文は次の通り。

【記者会見】
 ―フリーの演技について、感想を。
 
 「今日の目標は、ただ自分の演技を完遂することでした。緊張せず、ただやり遂げるだけ。本当に疲れ切っていました。それでもプログラムを終えることができ、決して諦めなかったことが4連勝という結果につながったのだと思います」

 ―SPの後に発熱。体調を崩しながらフリーへの出場を決めました。

おすすめ記事

あわせて読みたい

ピックアップ