【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は7日、タリンで行われ、女子で初出場の16歳でショートプログラム(SP)2位の岡万佑子(木下アカデミー)はフリー4位となり、合計197.17点で3位に入った。
岡の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【囲み取材】
―世界ジュニア選手権、初出場で初のメダルを獲得した感想を。
「やっぱり演技の中でミスが出てしまった分、悔しい気持ちがあるっていうのと、初出場で銅メダルを取れたっていうのがあって、ちょっと複雑な気持ちではあるんですけど。結果、しっかり表彰台にも乗れて、銅メダルっていうことはすごいうれしいことです」
―予想以上の結果だったでしょうか。
「表彰台に乗ることは目標にはしていたんですけど、大会では、あんまり意識せずに演技に集中して。今できることを最大限に出したいっていう思いが一番強くあったので、目標にはしていたんですけど、そこまで考えすぎずにやっていたかなと思います」
―SPの好演技がフリーにつながりましたか。ナーバスにならずに臨めましたか。
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