【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は7日、タリンで行われ、女子でショートプログラム(SP)24位と出遅れた岡田芽依(名東FSC)はフリー5位と巻き返し、合計177.77点で10位に順位を上げ、大会を終えた。
岡田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―フリーを振り返って。
「冒頭の(トリプル)アクセルをミスしてしまったのは本当に悔しかったんですけど、そのあとしっかり気持ちを切り替えて、後半、大きなミスなく(ジャンプ)を入れたところはすごく良かったかなと思っていて。ショートで悔しい演技になってしまい、すごく不安がある中だったんですけど、その中で、しっかりまとめることができたっていうのは、いい経験になったかなっていうふうに思います」
―トリプルアクセルがシングルアクセルになりました。その後の気持ちの切り替えは?
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