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2026.09.07

最終滑走に緊張した中井亜美、ロシア勢は「軽々と跳んでいく」【木下グループ杯女子フリー】

木下グループ杯 中井 亜美 中庭 健介

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 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯最終日は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、女子でショートプログラム(SP)首位の中井亜美(TOKIOインカラミ)はフリー4位にとどまり、合計207.72点で4位だった。

 中井の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【テレビのインタビュー】
 ―振り返っていかがですか。

 「最終滑走ということの緊張感はやっぱりあって、すごく難しい雰囲気での始まりとなったんですけど、その中でも、最初のトリプルアクセルに関しては練習ですごく調子が良かったので、今回決められなかったというのは、すごく悔しい部分でもある。他にもジャンプのミスが少しあったので、すごく悔しい結果となってしまったんですけど、この大きな舞台で最終滑走を経験できたということはすごくよかったと思います」

 ―トリプルアクセルは練習でうまくいっていた中で、やっぱり緊張感が?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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