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2026.09.06

いくこう、2人にしか出せない世界観を表現 さらに質向上を目指す 【木下グループ杯アイスダンスフリー】

木下グループ杯 櫛田 育良 島田 高志郎 いくこう

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 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯最終日は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、アイスダンスは ダイアナ・デービス、グレブ・スモルキン組(ジョージア)が189・99点で優勝し、リズムダンス(RD)4位の吉田唄菜(よしだ・うたな)、森田真沙也(もりた・まさや)組(木下アカデミー)がフリー6位の合計170・49点で6位、櫛田育良(くしだ・いくら)(木下アカデミー)島田高志郎(しまだ・こうしろう)(木下グループ)組が161・76点で7位だった。

 櫛田、島田組のコメント全文は以下の通り。

島田「もっと攻める姿勢を見せたい」

【TV取材】
 ―演技の振り返りや心境を。

 櫛田「まだまだ課題がたくさん残る試合だったなという感想なんですけど。今回見つけた課題だったり、評価をいただけたことを自信につなげて、次の試合に向けて、2人で頑張りたいと思います」

 島田「本当にこの木下グループカップにまず出場できて、そして、温かい声援の中でシーズン初戦を終えたことに、本当に感謝したいなと思います。そして、ここから本当に課題が山積みで、エッジワークだったりとか、リフトのレベルだったりとか、いろんなところに突き詰める要素が残っているので、シーズンを通して成長していければなと思います」

 ―昨日は結果に左右されるものもある中で、自然体でやりたいという話をされてましたけど、そういう演技はできましたか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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