フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯最終日は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、アイスダンスはリズムダンス(RD)4位の吉田唄菜(よしだ・うたな)、森田真沙也(もりた・まさや)組(木下アカデミー)がフリー6位の合計170・49点で6位だった。
吉田、森田組のコメント全文は以下の通り。
しっかりと課題をたくさん得られた
【テレビ取材】
―合計170点超えでした。振り返っていかがでしたでしょうか。
吉田「初戦にしてはうまくまとめられたかなと思うので、まあ、まだまだ本当に納得のいく演技はできていないので、ここからさらにブラッシュアップしていって、私たちがお見せしたいものをシーズン通してどんどん完成していけたらいいなと思います」
森田「点数的にはやっぱり自分たちが滑り終わった後の手応えと同じような点数だったので、しっかりと課題がたくさんの得られたというふうに捉えて、ここから映像とジャッジスコアを見返して、さらにいいプログラムにように頑張っていきたいと思います」
―課題の部分はそれぞれどんなところに感じているか教えてください。
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